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作品紹介

淵に立つ

10/8(土)~

あの男が現れるまで、私たちは家族だった


カンヌが20年ぶりに発見した!初ノミネートで初受賞の快挙!
世界を挑発する日本の新世代・深田晃司監督

『歓待』(11)、二階堂ふみ主演『ほとりの朔子』(14)、平田オリザの戯曲映画化『さようなら』(15)など、一作ごとに人間ドラマに新たな地平を切り拓き、30代の若さで世界の映画シーンにその名を刻み続ける深田晃司の最新作が、カンヌ国際映画祭に初参加でいきなり公式部門にノミネートされ受賞を果たした!黒沢清、是枝裕和などカンヌ常連組みに仲間入りし、河瀬直美監督『萌の朱雀』(97)が脚光を浴びて以来、久々に登場した日本の新たな才能に、世界中が熱烈な期待を寄せている。

崩壊した家族に、光は射すのか――
圧倒的な人間描写で“家族”を問い直す、2016年最大の衝撃!

郊外で小さな工場を営む夫婦とその一人娘。ある日夫の旧い知人で前科を持つ男がやって来て、奇妙な共同生活が始まるが、やがて、男は残酷な爪痕を残して姿を消す。それから8年。夫婦は皮肉なめぐり合わせにより、男の消息の手がかりをつかむ。だが救いのように見えたそれは、夫婦にとって互いの心の奥底を覗き込む行為に他ならなかった・・・。

怪しくも魅力的な佇まいで家族を翻弄する男を演じるのは『私の男』『岸辺の旅』やマーティン・スコセッシ監督『沈黙』などに出演し、国際的に活躍する浅野忠信。夫婦役には、古館寛治が寡黙さの内に覚悟を秘めた夫役で新境地を見せ、筒井真理子が妻の心身の変化を凄まじいまでの説得力で体現する。製作陣には、日本で大ヒット&世界45カ国で上映された映画『あん』の主要メンバーが揃い、日仏合作となる本作は、完成直後から、世界各国より上映のオファーが相次いでいる。

  • 監督・出演

    監督・脚本・編集:深田晃司
    出演:浅野忠信 筒井真理子 古舘寛治
        太賀 三浦貴大 篠川桃音 真広佳奈

  • 配給会社

    エレファントハウス

  • 上映時間

    119分

デジタル上映

©2016映画「淵に立つ」製作委員会/COMME DES CINEMA

公式ホームページはこちら

淵に立つ

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備考


★10/8(土)より上映致します。

▼10/8(土)17:00の回、上映後舞台挨拶あり 詳しくはコチラ
■10/8(土)のみ・・・・・・・12:40 / 15:05 / 17:00上映後舞台挨拶あり / 20:15(~22:25)

■10/9(日)~14(金)・・・12:40 / 15:05 / 17:00 / 19:30(~終21:40)

■10/15(土)以降の上映は未定です。


※黒い文字で表記の上映回はシネマ1(300席)での上映となります。
※赤い文字で表記の上映回はシネマ2(56席)での上映となります。
※完売の際はご鑑賞頂けませんので、予めご了承下さい。
※前売券をお持ちのお客様は座席指定券との引換えが必要となりますので、お早めにお引換え下さい。

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